USBメモリを使ってみよう
ネットの普及した現在でも、手渡しでデータを渡したい時ってありますよね?例えば、友人への数百枚単位の写真のデータ。これはネットでは時間がかかり過ぎます。印刷代も馬鹿になりません。USBメモリ一つ渡せば済みます。会社での作業の続きを自宅で作業したい時などにもUSBメモリは便利です。
その携帯利便性から、USBメモリにはデータを記録するだけではなく色んな使い方が開発されています。たとえば、USBメモリをパソコンの鍵として使う方法があります。メモリを抜いてしまうとパソコンの操作が出来なくなってしまうという物。職場など、多数の人が行き来する場所ではイタズラ防止に有効かもしれませんね。
発売当初のUSBメモリは32MBでも3000円位していました。ラインナップも、64MB、128MB、256MB程度で、512MBが発売された時は、「大容量」を謳い文句に1万円はしていました。しかし、ここ数年の普及のお陰でどんどん大容量、低価格化しています。USBメモリはどこまで進化するのかな?
USBメモリは、日本では販売開始からまだ10年も経たない製品なんです。しかし、その利便性から一気に普及し、量産効果から価格もどんどん下がっていってます。パソコンを所有している人なら大抵一つは持っているでしょう。そのことからもUSBメモリの将来は明るいでしょう。
This entry was posted on 日曜日, 3 月 16th, 2008 at 15:08:01 and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.
